食中毒予防のため、“TT”の管理を!
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、全国に発出されていた「緊急事態宣言」も徐々に解除されはじめ、物理的にはほんの少しずつですがこれまでの日常に戻りつつある気配がしています。
ケヤキ並木がとても美しい八幡駅前にも、学校によっては分散登校がはじまった学生さんたちの弾ける笑顔と元気な声、そしてどこかそわそわしたような表情が帰ってきました。
一方で、#ヤハタイエメシ でこれまでにご紹介してきた飲食店さんも徐々に営業を再開の目途が立ちながら、テイクアウトやデリバリー販売での対応は続けていかれる様子が見受けられます。
そんななか、これからの梅雨や夏の季節で心配なのが...
食中毒。
大変な状況の中で何とか営業を続けられている飲食店さんはもちろん、テイクアウト商品を受け取る私たちも、この食中毒の怖さをしっかり認識しておかなければなりません。
そこで今回は、公益社団法人 北九州生活科学センターさんが取り組まれている、「食中毒予防の啓発」をご紹介します。
最も注意すべき点として挙げられているのが...
Time(時間)
Temperature(温度)
という、【 2つのT 】です。
1.Time(時間) について
飲食店では、お客様に対して速やかに食していただけるようにしっかりと促し、
お客様も、長時間の常温放置や食べ残しは出来るだけ控えるように心がけましょう。
2.Temperature(温度) について
飲食店では、温度管理を適切に行い、冷たいモノと温かいモノは一緒にしないこと。
お客様も、受け取ったあとは自己責任と思うくらい取り扱いには気をつけましょう。
つくるほうも、たべるほうも、みんなが気持ちよく、安心して楽しく食事が出来るよう、思いやりの心を持って、この試練を乗り越えましょう!!
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